2015年05月28日

ガスコンロ修理の一例 パロマ「PA-39P」火が直ぐに消えてしまう

ただプロパンガスの販売だけしてるわけではありませんよ、各修理も得意な管理人Jです。

先日お客様よりコンロの火がすぐに消えてしまうとご連絡をいただきご訪問させていただきました。

コンロはパロマの「PA-39P-L」左ハイカロリーのテーブルコンロです。
点火スイッチから手を放すと直ぐに消化してしまうのでマグネットユニットかSiセンサーの故障です。

コンロの裏をのぞいてみると・・・
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なるほどSiセンサーの配線がネズミにでもかじられたのでしょう、断線しています。

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Siセンサーはこのコンロの中心にある立ち消え安全装置のことで、現在国内メーカーの2バーナー以上のモデルには設置されている安全装置です。
火の消し忘れの際に自動消火してくれたり、上位モデルのコンロだと温度管理をしてくれたりと非常に安全便利なセンサーです。

さてさて、いつもならこういった場合にはいつもなら切れた配線を結線するのですが、今回はコネクターの所で切れていまして結線は無理、部品ごと交換することにしました。

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五徳を外してその下のボルトを6本外して

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上カバーを取るとこんな感じです。

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で、バーナー外して、問題のsiセンサーも外します。

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新しいSiセンサーです。
今度はかじられないようにね。

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これを元通り組んでいけば・・・

20150527_143948_758.jpg

ジャーン!
修理完了!

ネズミ捕獲用のトラップも一緒にセットして今度は安心かな?
販売させていただいた商品は責任をもって商品寿命の来るその時まで責任をもって一生懸命面倒見させていただいております。
コンロだけじゃなく、給湯器や水まわりの商品などちょっとでも調子が悪いなと思ったら気兼ねなくご相談ください、可能な限り迅速にご対応させていただきます。


執筆者:管理人J
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